HOUKI通信イベントキャンペーン情報
HOUKI通信 全ての記事一覧
2026.07.04補助対象期間:令和8年4月1日(水)以降に工事請負契約又は売買契約を締結し、令和9年3月5日(金)までに事業を完了するもの 申請受付期間:令和8年5月18日(月)~令和9年3月5日(金) ※予算上限に達した時点で、新規の申請受付を終了します令和8年度京都府住宅脱炭素化促進事業 補助金
省エネ住宅で健康で快適な生活を始めませんか?
府内の家庭部門の温室効果ガス排出量の削減を図るため、個人が断熱・気密性の高い省エネ住宅を新築又は購入する費用、並びに個人が既存住宅の窓等を高断熱改修する費用に対し、その経費の一部を補助します。
補助対象者
(1)府内に自ら居住するために住宅の新築又は購入する個人
(2)府内の戸建住宅、集合住宅に自ら居住している個人
(3)京都府税の滞納がないこと
(4)暴力団員等に該当しないこと
「ZEH」と「高断熱窓改修」2つの区分から選ぶことができます。
補助対象
(1)以下のいずれかの住宅
①ZEH(ゼロエネルギーハウス)
②Nearly ZEH
③ZEH Oriented
| 補助対象事業 | 地域区分 | UA値 (W/m2・K) |
ηAC値 | 一時エネルギー 消費量の削減率 (再エネ含む) |
一時エネルギー の削減率 (再エネ含まず) |
|---|---|---|---|---|---|
| ZEH | 5 | 0.6以下 | 3.0以下 | 100%以上 | 20%以上 |
| 6 | 2.8以下 | ||||
| Nearly ZEH | 5 | 0.48以下 | 3.0以下 | 75%以上 | |
| 6 | 0.56以下 | 2.8以下 | |||
| ZEH Oriented | 5 | 0.6以下 | 3.0以下 | ||
| 6 | 2.8以下 |
Neary ZEH 補助条件
再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量を75%以上削減した住宅(断熱性能は、ZEH基準を上回る基準達成が必要)
ZEH Oriented
都市部などの狭小地等又は多雪地域で、再生可能エネルギーを加味せず、年間の一次エネルギー消費量を20%以上削減した住宅
(2)以下の窓等の高断熱改修
①先進的窓リノベ2026事業補助金を取得し改修する窓等
みらいエコ住宅2026事業パターン(A)(B)(E)(F)で申請したものを含む
②ZEH+改修・ZEHリノベ事業補助金を取得し先進的窓リノベ2026事業基準で改修する窓等
補助対象経費 及び 補助額
補助対象経費:高断熱化に係る材料及び省エネルギー設備の購入並びに工事に関する経費
並びに既存住宅の窓等を高断熱改修する工事に関する経費
| 補助額 | 交付申請額 | ||
|---|---|---|---|
| (1)対象事業 | ZEH Nearly ZEH ZEH Oriented |
15万円 | 15万円 |
| ZEH Nearly ZEH ZEH Oriented |
京都府「ひろがる京の木整 備事業(住宅タイプ)」の補 助金の交付を受ける住宅 |
15万円+25万円 | 40万円 |
| 京都再エネコンシェルジュが 設計又は施工※を行う住宅 |
|||
以下のいずれかの基準を満たす住宅は25万円/件を上乗せ
・京都府内産材、北山丸太製品又は京銘竹製品を使用し、京都府「ひろがる京の木整備事業(住宅タイプ)」の補助金交付を受けていること。
・京都府の認証を受けた京都再エネコンシェルジュが設計※1又は施工※2を行っていること。
(※1京都再エネコンシェルジュが設計することが分かる書類として、再エネコンシェルジュの設計事務所が記載されている確認申請書(第二面写し)を提出し、第二面に記載されている「代表となる設計者」が京都再エネコンシェルジュが所属する事業者であることを要する。建築確認の必要のない地域では、工事届(写し)を提出し、第1面の工事施工者(設計者又は代理者)が京都再エネコンシェルジュが所属する事業者であることを要する。または、契約書に京都再エネコンシェルジュが所属する事業者による設計と記載されることを要する。)
(※2京都再エネコンシェルジュが施工する場合とは、工事請負契約の契約主体が京都再エネコンシェルジュが所属する事業者であることを要する。)
(2)対象事業
先進的窓リノベ2026事業補助金を取得し改修する窓等
みらいエコ住宅2026事業パターン(A)(B)(E)(F)で申請したものを含む
ZEH+改修・ZEHリノベ事業補助金を取得し先進的窓リノベ2026事業基準で改修する窓等
交付申請額
先進的窓リノベ2026事業補助金額の1/2
【上限10万円】
2026.01.16一次公募期間
2025年6月2日(月)~2025年6月30日(月)
【2025年6月30日(月)受付終了】
二次公募期間
2025年8月4日(月)~2025年9月19日(金)【2025年9月19日(金)受付終了】
※公募期間内であっても、申請金額の合計が予算に達した時点で公募終了となりますので、ご注意ください。経済産業省 令和7年度 既築住宅のZEH改修実証支援事業
既築住宅のZEH改修実証支援事業は、既存住宅へのZEHを超える省エネ改修実証を支援することで、エネルギー消費量の更なる削減、断熱性能の向上を目指し、良質な既存住宅の形成や快適なくらしの実現並びにZEHを超える省エネ改修の普及を通じて、カーボンニュートラルの実現に寄与することを目指す事業です。
住宅の改修方法を3つの区分から選ぶことができます。
外張り断熱(外断)
外張り断熱工法等で住宅の外壁等を改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:
1〜4地域 400万円/戸
5〜8地域 300万円/戸
内張り断熱(内断)
室内側から断熱パネルや潜熱蓄熱建材等を用いて改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:
戸建 200万円/戸
集合 125万円/戸
補助金の下限額:戸建・集合とも 20万円/戸
※「先進的窓リノベ2024事業」又は「子育てエコホーム支援事業」と併用する場合のみ補助金の下限額は15万円/戸
窓断熱(窓断)
全ての開口部を窓及び玄関ドアを用いて改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:150万円/戸
※窓(防火・防風・防犯)・玄関ドアと任意製品を併用して改修する場合は200万円/戸
2025年6月2日(月)~2025年6月30日(月)
【2025年6月30日(月)受付終了】
二次公募期間
2025年8月4日(月)~2025年9月19日(金)【2025年9月19日(金)受付終了】
※公募期間内であっても、申請金額の合計が予算に達した時点で公募終了となりますので、ご注意ください。
2024.08.22一次公募期間
2024年5月7日(火)〜2024年8月30日(金)
【7/8で予算到達、受付終了】
二次公募期間
2024年9月9日(月)〜2024年11月29日(金)
※公募期間内であっても、申請金額の合計が予算に達した時点で公募終了となりますので、ご注意ください。経済産業省 令和6年度 次世代省エネ建材の実証支援事業
既存住宅における消費者の多様なニーズに対応することで省エネ改修の促進が期待される工期短縮可能な高性能断熱材や、快適性向上にも資する蓄熱・調湿建材等の次世代省エネ建材の効果の実証を支援するものです。
住宅の改修方法を3つの区分から選ぶことができます。
外張り断熱(外断)
外張り断熱工法等で住宅の外壁等を改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:
1〜4地域 400万円/戸
5〜8地域 300万円/戸
内張り断熱(内断)
室内側から断熱パネルや潜熱蓄熱建材等を用いて改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:
戸建 200万円/戸
集合 125万円/戸
補助金の下限額:戸建・集合とも 20万円/戸
※「先進的窓リノベ2024事業」又は「子育てエコホーム支援事業」と併用する場合のみ補助金の下限額は15万円/戸
窓断熱(窓断)
全ての開口部を窓及び玄関ドアを用いて改修する方法
補助率:補助対象経費の1/2以内
補助金の上限額:150万円/戸
※窓(防火・防風・防犯)・玄関ドアと任意製品を併用して改修する場合は200万円/戸
2024年5月7日(火)〜2024年8月30日(金)
【7/8で予算到達、受付終了】
二次公募期間
2024年9月9日(月)〜2024年11月29日(金)
※公募期間内であっても、申請金額の合計が予算に達した時点で公募終了となりますので、ご注意ください。
2025.05.09<GX志向型住宅> <ZEH> <長期優良住宅>
gx志向型住宅
高い断熱性能と高効率給湯器などの設備の導入により一次エネルギー消費量を削減し、太陽光発電など再生可能エネルギーを活用して一次エネルギー消費量の削減率100%以上を目指す住宅です。
省エネ住宅の基準として「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」がありますが、「GX志向型住宅」の基準はそれを大きく上回るもので、2030年度の「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化、2050年のカーボンニュートラルの実現を見据えて、国が住宅の省エネ化の支援を打ち出しています。
詳細はこちらへ
ZEH
ゼロ・エネルギーハウス<Zero Energy House>のことです。
快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅の事を言います。
詳細はこちらへ
長期優良住宅
給湯省エネ2025事業とは、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。
詳細はこちらへ
2025.05.09GX志向型住宅とは
GX志向型住宅とは?
高い断熱性能と高効率給湯器などの設備の導入により一次エネルギー消費量を削減し、太陽光発電など再生可能エネルギーを活用して一次エネルギー消費量の削減率100%以上を目指す住宅です。
省エネ住宅の基準として「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」がありますが、「GX志向型住宅」の基準はそれを大きく上回るもので、2030年度の「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化、2050年のカーボンニュートラルの実現を見据えて、国が住宅の省エネ化の支援を打ち出しています。
GX志向型住宅の要件
GX志向型住宅は、以下の4つの要件を満たす必要があります。
① 断熱性能等級6以上
断熱等性能等級は「UA値(外皮平均熱貫流率)」と「ηAC値(冷房期の平均日射熱取得率)」で決まります。断熱等性能等級6のUA値(地域区分5、6、7)は0.46以下である必要があります。
② 再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率が35%以上
高効率のエアコンや給湯器、LED照明などを利用して、一次エネルギー消費量(暖冷房、換気、給湯、照明など住宅で使うエネルギー消費量)を削減する必要があります。
基準となる外皮性能、設備の種類及び仕様をもとに計算した一次エネルギー消費量(基準一次エネルギー消費量)から35%以上削減することが求められます。
③ 再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上
高効率設備の利用により35%以上削減された一次エネルギー消費量は、自家消費分のエネルギー消費量となります。
太陽光発電システム等の設置によってこの自家消費分のエネルギー消費量以上の再生可能エネルギーをつくること、すなわち、削減した一次エネルギー消費量と生成した再生可能エネルギー量によって、基準一次エネルギー消費量の削減率が100%以上となることが求められます。
なお、寒冷地等の戸建て住宅の場合、この削減率は75%以上とされています。
④ 高度エネルギーマネジメントの導入
「ECHONET Lite AIF仕様」に対応する「コントローラ」として、一般社団法人エコーネットコンソーシアムのホームページに掲載されている製品を設置することが必要です。性能を満たす製品であっても、掲載されていない(認証を受けていない)製品は補助対象になりません。詳しくはこちらをご覧ください。
ZEH・長期優良住宅との違い
省エネ性能が高い住宅にはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)や長期優良住宅があります。
GX志向型住宅との違いは以下をご覧ください。
ZEH
GX志向型住宅同様、強化したUA値の基準適合や高効率設備の利用による一次エネルギー消費量の削減、再生可能エネルギーを含んだ削減率100%以上という要件があるが、 UA値の基準(断熱等性能等級5相当)・再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率(20%以上)はGX志向型住宅を下回る。
長期優良住宅
省エネ性能においては「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」が求められる。
省エネ性能以外にも耐震性や耐久性、維持管理のしやすさなどの要件が求められる。






